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 グラードバッハ、そしてウニオン・ベルリン戦での1−1という結果を受け、これから臨むことになるVfBシュトゥットガルト戦では、必然的にバイエルン・ミュンヘンではオフェンス陣へと注目が集まることになる。特に火曜日に控えるFCバルセロナとのホーム戦も視野に入れてのローテーションも見込まれるところであり、最近好調のリロイ・サネにはおそらく休養が与えられることになるだろう。一方で練習中に負傷したキングスレイ・コマンは代表戦明けまで復帰の目処は立たず、逆にベンチの機会が増えてきたセルゲ・ニャブリにとってはチャンスとなるかもしれない。またジャマル・ムシアラもこの試合でオプションとなる見通しだ。

 一方でこの夏のバイエルンではそのバルサに移籍したロベルト・レヴァンドフスキの後を受ける、センターフォワードが不在のまま新シーズンを戦っているところであり、どうやらナーゲルスマン監督自身もそのオプションを求めていたのだろう、この話題になると「我々を向上させてくれるセンターフォワードは、市場にはほとんどでていなかった」と述べ、「もしも手頃な価格で獲得できるオプションがあれば動いていたかもしれない」と指摘。なお今夏にはクリスチアーノ・ロナウドやハリー・ケインの名前などが浮上していた。