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 土曜午後に行われたブンデスリーガ第6節、FCシャルケ04とのアウェイ戦に臨んだVfLボーフム所属、浅野拓磨だったのだがしかしながら吉田麻也との日本代表対決開始早々、わずか2分にピッチへと倒れ、その後に治療を受けた後にその2分後には、ピッチを後にすることを余儀なくされた。

 負傷を負った場面となったのは相手の若手ディフェンダー、ヘニング・マトリチャーニと交錯した際に、浅野拓磨が膝に打撲を受ける様子が見受けられており、代わりにはフィリピン代表ゲリット・ホルトマンが投入されている。今のところはまだ負傷に関する情報は明かされていない。

 今シーズンここまで開幕から公式戦7試合連続で先発起用されてきた浅野拓磨は、その初戦となったドイツ杯初戦では幸先良く得点を決めるも、その後の5試合では無得点、0アシストが続いており、今回は負傷交代。なお昇格組シャルケに敗戦を喫したボーフムは6連敗、最下位に転落しライス監督も去就問題に揺れている。