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 ラージョ・バジェカーノは同じラ・リーガのエスパニョール・バルセロナから、ラウール・デ・トマスの獲得を発表した。同選手とはこのたび2027年夏までの4年契約を締結している。

 伝えられるところによればかつて、レアル・マドリードやベンフィカ・リスボンでもプレーしていた27歳のセンターフォワードは、基本金800万ユーロにてマドリード南部へと帰還。

 ただその一方で同選手の代理人を務めるイバン・ガルシア氏が、ラージョ・バジェカーノのラウル・マルティン・プレサ会長に頭突きをしたといわれるスキャンダルが報じられたものの、最終的にこの移籍は成立をみている。

 ただしすでにこの夏の移籍市場は閉幕を迎えていることから、ラウール・デ・トマスがラージョ・バジェカーノへと移籍できるのは、来年の1月1日からということに。ちなみにこれまでエスパニョール・バルセロナとは、2026年までの契約を締結していた。