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 RBライプツィヒでは当初見込まれていた期間よりも、長期に渡りコンラッド・ライマー不在で、シーズンへと臨むことを余儀なくされそうだ。オーストリア代表MFは最終的に手術を受ける可能性が指摘されている。

 ブンデスリーガ第6節のボルシア・ドルトムント戦にて、左足首の靭帯結合部を損傷していた同選手は、ひとまず医療スタッフらとの協議の結果で手術を回避し、保存療法で回復を目指していくことを決断。その時の離脱期間は「数週間」と表現されていた。

 しかしながらここまでの回復具合は当初の思惑とは異なるものとなっているようで、最終的にライマーには手術を受ける決断が迫られている模様。仮にそれが実際に起こるのであれば、年内いっぱいの離脱はもはや避けられず、年明けとなって再びマルコ・ローゼ新監督の戦列へ加わる見通しとなる。

 この夏にはバイエルン・ミュンヘンからの関心が寄せられていたボランチは、最終的にはライプツィヒ残留を決意し、今シーズンはここまで6試合に出場。特に最後の試合となった前述のボルシア・ドルトムント戦では、キッカー採点2という今季中ベストパフォーマンスをみせたばかりだった。