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 マヌエル・ノイアーとレオン・ゴレツカは、フランクフルトにて行われているドイツ代表の合宿地を、わずか2日で後にしなくてはならない。ドイツサッカー連盟が水曜日に明らかにしたように、両選手からコロナ検査の結果で陽性反応が確認されてしまったためだ。現在は特に症状は出てはいないものの、それでも金曜日に控えるハンガリー代表戦、さらに月曜に控えるイングランド代表戦についても欠場。

 なお選手やスタッフは全員、それぞれが到着した際に迅速検査によって陰性を証明しなくてはならず、ドイツサッカー連盟の広報担当によればノイアーとゴレツカのいずれかからの陽性反応が確認されていたようで、そのため再度メディカルスタッフが検査を行い、改めて陽性反応が確認されたという。両選手の濃厚接触者はこれから日々検査を受けるとのこと。

 代わりにはTSGホッフェンハイムのオリヴァー・バウマンの追加召集がすでに発表されており、さらに「もう1人」がこれに追随していくことになるという。ちなみに先週末にブンデス通算400試合に出場したバウマンは、今回こそ召集が見送られたが前回の6月にはドイツ代表から召集されていた。