偉大なるストライカーとしてのそのキャリアを、ついにゴンサロ・イグアインが幕を閉じる決断を下した。これはデヴィッド・ベッカム氏が共同オーナーを務める現在の所属先、インテル・マイアミでの記者会見の席にて同選手自身があかしたもの。

 これまでレアル・マドリード、ナポリ、ユベントスにて700試合以上に出場してきた34歳は、今季MLS14試合に出場し12得点をマークしているが、「フットボールにサヨナラするときが来た。全ての美しい瞬間を、いつまでも心に刻み続けてい」と語った。