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 セバスチャン・ハーラーの早期復帰の夢は、しばらくの間はお預けということになってしまった。精巣がんを患っているストライカーは、再び手術が必要であることを公表。「僕の戦いはまだ終わっていない」と述べており、「ピッチから僕を遠ざけている、この腫瘍との戦いに終止符を打つために手術を受ける」とTwitterにて投稿した。

 今夏にマンチェスター・シティに移籍したエルリング・ハーランドの後釜として、アヤックスからボルシア・ドルトムントへと移籍するも、まもなく28才のストライカーは病気が発覚して治療へ。手術や化学療法を行い、軽めの練習も再開していたところだったが、再びまた病院へと戻り回復に努めていくことになる。