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 試合後マヌエル・ノイアーの口から述べられた簡単な分析内容は、非常に明瞭なものとなっていた。「コスタリカ戦で4−2で勝利をおさめることでノルマは果たした。2点差で勝利するということを目標に掲げていた」

 しかしながらミュラーやハヴェルツも口にしていたように、「日本代表がスペイン代表に勝つことは予想外のこと」であり、ただノイアーは敗退の理由についてははっきりと「日本戦で失敗してしまった。これはちゃんとしておかないとね」と1−2での黒星スタートを振り返っている。

 ただ母国開催となるユーロの時には38歳となっている同選手だが、ドイツ代表としての現役続行への意思についても、すでに明らかなものとなっており、「もしも声をかけてもらえるのであれば、そしてそこで良いパフォーマンスができるのであれば、継続していきたいと思っているよ」と語った。