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4歳のときにバイエルン・ミュンヘンの門をたたき、そしてセカンドチームを経てトップチームへのアピールに成功。2010年にプロ契約を締結したディエゴ・コンテント。数少ない生え抜きの選手として定位置争いを展開していき、2012年にはチャンピオンズリーグ決勝の舞台で左サイドバックとして120分間出場。プラニッチやラフィーニャを押しのけ、力強いパフォーマンスでハインケス監督の期待に応えてみせた。翌年も居場所を確保しつつ三冠を達成。
翌年からはバイエルンを後にしてジロンダン・ボルドー(2014年から2018年)、フォルトゥナ・デュッセルドルフ(2018年から2020年)、そして2020/21シーズンではザントハウゼンにて24試合に出場しており、それ以降はここまでフリーの状態が続いていたのだが、32歳となったコンテントは改めて現役引退を表明。「僕にとってこれは、決して簡単な決断ではなかったよ。でも今は新しい道に歩みを進めるときだと思うんだ。」と述べ、「本当に信じられないような旅」の終焉を宣言した。
Diego #Contento sagt Servus.
Danke für all die Jahre im #FCBayern-Trikot!
#MiaSanMia pic.twitter.com/8X81QUohNP
— FC Bayern München (@FCBayern) March 7, 2023