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 チャンピオンズリーグGL第4戦ヤングボーイズ・ベルン戦は、マンチェスター・シティのエルリング・ハーランドにとって、いくつか驚きを覚える試合となった。まず1つ目はハーフタイムでの出来事のこと。相手選手のモハメド・アリ・カマラがハーフタイムで近づいてくるとユニフォームの交換を要求。「それはできないよ」と口にするも結局はノルウェー代表はそれに応じた。

 2つ目は軽度であったとはいえ体調不良にも関わらず、今回のヤングボーイズ戦にてハーランドが先発出場していたこと。

 そして最後の3つ目はハーランド自身がサプライズを演じたもので「彼は通常ボックス内か、ペナルティスポット付近から得点するものだが、ペナルティエリア外で決める才能もあるんだよ」とグアルディオラ監督はニヤリ。17・18メートルから放ったシュートは、前半に決めたPK(バロンドールでの約束通りドログバのセレブレーションを披露)と共に、自身CL通算39得点目(34試合)となっている。

 またマンチェスター・シティでは新戦力のジェレミー・ドクとマテウス・ヌネスが更にチームに馴染んできている印象を与える一方、マヌエル・アカンジが腰の問題で欠場した中、開幕当初からすでに数週間離脱していたジョン・ストーンズが臀部の負傷でハーフタイムにピッチから退いており、指揮官によると再び「しばらく」離脱する予定だという。「彼には本当に残念だ。我々にとっては大きな損失だよ」