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 復帰早々にまたしても得点をマーク、しかもそれまでシュトゥットガルトでは3度連続で異なる選手たちにより失敗していた、そのPKを冷静に沈めてのゴールとあってその存在感がより際立った、セール・ギラシ。これで今季ブンデス9試合で15得点目をマークしたギニア代表には、これまで以上に国内外のクラブからの関心が高まることは必至で、そのため2000万ユーロといわれる例外条項の行使が今冬にも行われる可能性も指摘されているところ。

 これによりクラブ側も水面化でその対応に追われているようで、パナシナイコス・アテネのフォティス・イオアニディスを注視。23歳の同国代表アタッカーは今季国内外の公式戦20試合で8得点を記録。元代表デイフェンダー、ヴァシリオス・イオアニディスの息子でもある187cmの獲得に際しては、ただ毛役期間がまだ2027年まで残されていることに加え、コロ・ムアニの穴埋めを視野にいれるフランクフルトの存在も指摘されているところ。