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 先日8度目となるバロンドールを受賞したリオネル・メッシは、これからほぼ1ヶ月ぶりとなる試合にアルゼンチン代表としての臨む。36歳のワールドカップ優勝戦士は宿敵ウルグアイとの対戦が控えており、さらにバルサ時代の盟友ルイス・スアレスとの再会もより見るものを白熱させることだろう。

 2022年のワールドカップ以来となる代表召集を受けたウルグアイ歴代最多得点記録保持者は、ブラジルでの熾烈なタイトル争いを展開し現在3位につけるグレミオ・ポルト・アレグレにて19分以内にハットトリックを達成したばかり。そして今季いっぱいで同クラブを退団し、移籍先としては今回対戦するメッシ所属のインテル・マイアミが指摘されているところ。果たして今回は両者の直接対決という構図を目にすることができるか。大いに注目だ。