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 イタリアサッカー選手協会は年間最優秀選手を選出。年間最優秀選手には33年ぶりスクデット獲得に成功した、SSCナポリのセリエA得点王、ヴィクトル・オシムヘンが選出された(32試合、26得点)。ちなみに1997年から授与されているこの賞の前回受賞者はACミランのラファエル・レオン、最多受賞者はズラタン・イブラヒモビッチ(2008、2009、2011年)と、3年連続受賞(2012、2013、2014年)を果たしたアンドレア・ピルロ。なお最優秀監督賞も、ナポリからルチアーノ・スパレッティ監督(現イタリア代表)。

 またこの日に発表された年間最優秀イレブンはそのSSCナポリ、ACミラン、そしてインテル・ミラノの3クラブだけで構成されており、ナポリからはFWオシムヘンとクヴィチャ・クワラツヘリア、MFはスタニスラフ・ロボツカ、DFはジョバンニ・ディ・ロレンツォと現バイエルンのキム・ミンジェ。ACミランはFWレオン、左SBテオ・エルナンデス、GKマイク・メニャン。そしてインテルからはMFハカン・チャルハノールとニコラ・バレッラ、CBアレッサンドロ・バストーニとなった。