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 11月に行われたドイツ代表戦では参加を見合わせていた、マーク=アンドレ・テル=シュテーゲン。31歳のゴールキーパーは背中に問題を抱えていたため回復に努めてきたものの、12月に入っても思うような回復は見られなかったようで、昨季ラ・リーガ最優秀選手賞に輝いた同選手は手術を受けることを決断。火曜日にクラブ側より発表されたところでは、「腰の問題を治すために」今週後半に手術を受けるとのこと。

 現時点ではまだ、離脱期間などは不明となっており、ただそれでも少なくとも年内復帰はないだろう。代役はここ3試合でイナキ・ペナが務めており、週末はジローナとの直接対決。さらに年内はCLアントワープ戦、そしてバレンシアとアルメリア戦のリーグ戦2試合が控えている。なおドイツ代表の次の代表戦期間、逆にいえば自国開催のユーロまでの最後の代表戦期間は3月。