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 月曜日よりマーク=アンドレ・テル=シュテーゲンが、ほぼ3ヶ月ぶりにチーム練習へと復帰。31歳のゴールキーパーは自身のインスタグラムにて「カムバック」を宣言しており、これにより背中の問題によって11月17日から入っていた、長い負傷離脱という苦境に終止符が打たれることになる。

 特に12月はじめに手術を受けたテル=シュテーゲンの代役として、バルサはイキナ・ペナが当初は好調なスタートを切っていたものの、最近は息切れ感が否めずファンからは守護神の復帰への待望論が浮上。そんな中で最近は次男も誕生し喜びに満ちているドイツ代表が、今回復活をアピールした。もしかするとグラナダとの一戦からその勇姿を目にすることができるかもしれない。

 またドイツ代表のナーゲルスマン監督にとっても喜ばしい知らせであり、長年で先発を務めてきたマヌエル・ノイアーが、3月の代表戦期間から復帰するとの見通しも相まって、これからテル=シュテーゲンとともにGKについては贅沢な悩みを抱えることになりそうだ。