火曜日を休日にあてたRBライプツィヒは、水曜午後から次戦のリーグ戦に向けて準備を再開。そこには代表戦参加のため、13人の選手のみが集結しており、ディエゴ・デメ、マルセル・サビッツァ、マルセロ・サラッキ、そしてエミル・フォルスベリらは、チーム練習参加を見送っている。

 筋肉系に問題を抱えるデメ、共に大腿筋に過度伸展を抱えるサラッキとサビッツァ、そして内転筋の負傷で10月はじめから離脱するエミル・フォルスベリらは、それぞれに別メニューでの調整を行なった。

 ただデメについては、次戦のヴォルフスブルク戦での復帰が見込まれている一方で、サビッツァ、サラッキ、そしてフォルスベリについては、まだ戦列に加わることができるかは不透明のままとなっている。