ボルシア・ドルトムントのミヒャエル・ツォルクSDは、クリスチャン・プリシッチの今冬売却について、kickerに対して否定する発言を行った。しかしながらおそらく来夏には、プリシッチはチームを後にすることだろう。

 英紙デイリー・メイルは20才の米国代表ウィンガーの今冬での獲得に向け、チェルシーが移籍金として8000万ユーロを用意していると報じていたが、ツォルクSDは「この手の噂は何年も起こっていることさ」と意に介さず、「少なくとも今シーズンいっぱいまでは構想に入れているよ」とコメント。今冬での売却の可能性を否定している。

 ではその後はいったいどうなるのか?すでに今夏にkickerではお伝えしていた通り、2020年までとなっている契約を、特にプリシッチ側にそこまでの関心がなく、延長する可能性は低いようだ。そのため移籍金を得るには、ドルトムントにとって来夏がチャンスということになる。