ここまでリーグ戦21試合中、実に20試合に出場するなど、SCフライブルクの守備の要として出場を続けてきたロビン・コッホだが、膝の内側側副じん帯の損傷により、これからしばらの間、離脱を余儀なくされることが発表された。

 少なくとも4週間の離脱期間を見込んでいることが、クラブ側より木曜に発表がなされており、ただし現時点では特に手術を受ける必要はないという。クリスチャン・シュトライヒ監督は「よくて4週間だ。予想はしにくいんだよ」と説明。
 
2017年夏に当時2部カイザースラウテルンからSCフライブルクへと加入した22才のCBは、移籍1年目からリーグ戦26試合に出場。2得点、2アシストをマークしており、今季もここまで20試合に出場して1得点。kicker採点平均では3.75を記録している。