アジア杯からヴェルダー・ブレーメンに復帰して以降、ここまで欠場が続いている大迫勇也。背中に問題を抱えていることがその原因だが、しかしながら次節に行われるシュトゥットガルト戦においても、欠場の見通しであることが、マネージャーを務めるフランク・バウマン氏より明かされた。

 地元メディアDeichstubeによれば、同氏は「勇也は現在、特別プログラムをこなしているところなんだ。そしてすでに少し改善もみられているところだよ。ただ私自身は、それでもシュトゥットガルト戦では、まだオプションにはならないと思っている」と述べたという。

 そして月をまたぎ、来月3日に行われるVfLヴォルフスブルク戦にむけては、「試合の間隔が、このときには8日あるし、それに間に合う可能性はあるだろう」ともコメント。もしもそれが実現するならば、今年にはいって最初のブレーメンの一員としてのプレーを目にする事になるが、果たして・・・?