欧州の舞台へ立つことを夢見る、VfLヴォルフスブルクのジョシュア・ギラボギにとって、できればそれを主将として牽引するこのクラブで実現させたいところだが、しかしながらもしもそれを果たせない場合はどうするのか?

ヴォルフスブルクとの契約は2020年まで残されており、さらに契約には1600万ユーロで移籍可能となる例外条項が付随しているところだが、同選手は「落ち着いている」と述べ、「まずシュマッケ氏やシェファー氏と話す」ことを強調。

その一方で、そのヴォルフスブルク側がフランス人ボランチとの契約延長を希望しているかについては、シュマッケ氏は「見てみることになるよ」と述べるにとどまっている。