2020年までとなっている、チャールズ・アランギスとの契約延長を目指している、バイヤー・レヴァークーゼン。ジモン・ロルフェスSDは「すでに長い話し合いを重ねている」と述べており、それは前任者のボルト氏から行われていたものだ。

 しかしながらアランギスは家族のことを考慮し、今の所はまだ長期的に将来について確定する用意はしていない。「そんな先のことについて考えるのは難しいことだよ」

 チリ代表として67試合でプレーした経験をもつ、身長171cmのMFは、2015年の夏からバイヤー・レヴァークーゼンにてプレー。以来ここまでリーグ戦75試合に出場して6得点11アシストをマークしており、今季は負傷で出遅れたものの、ボシュ監督就任以降の後半戦では、ここまで全試合で先発出場し、kicker採点平均3をマークしている。