競技面においては、リーグ戦再開で2部への出戻りまで待ったなしの状況にまで追い込まれている1.FCニュルンベルク。だがその一方で水曜日には、メインスポンサー、そしてユニフォームスポンサーを務める、保険業ニュルンベルガー・フェアジッヒャルング社と2022年まで延長したことが発表された。

 その一方で監督、そしてマネージャー職の後任を模索するニュルンベルクでは、同日に2部SCパダーボルンでマネージャーを務めるマルクス・クレーシェ氏との話し合いを実施。

 パダーボルンとの契約を2022年まで残し、同氏のみならず右腕のプルゾンジオノ氏も行動を共にすることから、昨夏にはハンブルガーSVも招聘を検討しながらパダーボルンに残留しており、ニュルンベルクにとっても招聘は決して容易なことではないだろう。

 ただ逆にいえば、かつてニュルンベルクでもプレーした経験ももつプルゾンジオノ氏をSDとしても迎え入れられるという見方もできる。なおその他の候補としては、現在ライプツィヒにてACを務め、かつてニュルンベルクで清武弘嗣、長谷部誠らともプレーした経験をもつペア・ニルソン氏の名前も浮上している。