ボルシア・メンヒェングラードバッハは木曜夜、財政難にあえぐブンデス3部FSVツヴィッカウとのチャリティマッチを行っており、この試合でパトリック・ヘルマンがゴール、さらにアラサン・プレアの2得点によって3−1で勝利をおさめた。

 この試合でディーター・ヘッキング監督は、負傷離脱にあったラファエルをはじめて先発として起用。トップの位置でプレーしており、グラードバッハは序盤から試合を支配。前半25分にヘルマンが先制点を決めると、プレアが前半終了間際に追加点。

 後半ではヘッキング監督は入れ替えを行い、試合は均衡する展開となったのだが、それでもプレアがこの日2得点目で加点。ツヴィッカウもホフマンが一矢報いたが、最終的に3−1でグラードバッハが勝利を収めている。

【得点経過】
0:1 ヘルマン (25.)
0:2 プレア (44.)
0:3 プレア (59.)
1:3 K.ホフマン (69.)

FSV ツヴィッカウの先発: ブリンキース – バリラ , ゾルゲ , ミアトケ , アントニッチュ – カラタリス , ビッケル – K.ホフマン , ローダス , マッキンゼー・ゲインズ II – ボンガ
交代: 46. ケネッケ⇔ミアトケ 60. ガウル⇔バリラ 60. シュプラング⇔ブリンキース 70. ラウベルバッハ⇔ビッケル 83. バッハ⇔ローダス 87. ヘーゼ⇔マッキンゼー・ゲインズII 87. マイスター⇔ボンガ
ベンチ: フリック

ボルシア・メンヒェングラードバッハの先発: シッペル – F.ジョンソン , シュトローブル , ヤンシュケ , ヴェント – クラマー – シュティンドル , ホフマン – ヘルマン , プレア – ラファエル
交代: 46. エグボ⇔ヴェント、60. ドルミッチ⇔ラファエル、60. パズレク⇔F.ジョンソン、70. ミューゼル⇔ホフマン、70. ベネッツ⇔ヘルマン、70. ビジャルバ⇔プレア
ベンチ: ラングホフ

【開始日時】3月21日26時半(日本時間)

【場所】ツヴィッカウ・シュタディオン