ブンデスリーガ第3節のバイヤー・レヴァークーゼン戦にて、膝に重傷を負いその後に手術。ここまで離脱がつづているコランタン・トリッソだが、復帰間近と伝えらえれていた水曜日の練習中に、ティアゴとの対人戦後に治療を受け、そのまま練習を中断する事態へと発展した。

 しかしながら間も無くして、バイエルン側より「大事には至ってはいない」ことが伝えられており、そのため日曜日に行われるフォルトゥナ・デュッセルドルフ戦から、戦列復帰を果たす可能性は高いだろう。

 その一方でフランク・リベリは、そのデュッセルドルフ戦までに間に合うかどうかは不透明となったままだ。トリッソと同じフランス出身の35才は、現在は病気を患っているために練習参加を見合わせている。