【開催日時】2019年5月11日15時30分〜(日本時間22時半)

【スタジアム】シグナル・イドゥナ・パーク(ドルトムント:観衆8万1365人)

【主審】トビアス・シュティーラー(kicker採点平均2.65)

【1部通算対戦成績】17勝8分15敗(ドルトムント)

【得点経過】
1:0 C.プリシッチ (41., デラニー)
1:1 O.フィンク (47., スットナー)
2:1 デラニー (53., M.ゲッツェ)
PK失敗:デュッセルドルフ (59.ルケバキオ)
■退場:デュッセルドルフ(82., サンチョへ対するボジェクのラフプレーに対して)
3:1 M.ゲッツェ (90. + 2, パコ・アルカセル)
3:2 コフナツキ (90. + 5, アイハン)

【先発】
ドルトムント:ヒッツ – ピシュチェク , ヴァイグル , アカンジ , ゲレイラ – ヴィツェル , デラニー – C.プリシッチ , M.ゲッツェ , ブルーン・ラーセン -パコ・アルカセル
交代:61. サンチョ⇔ブルーン・ラーセン 90. + 1 シュメルツァ⇔C.プリシッチ 90. + 5 フィリップ⇔M.ゲッツェ
ベンチ:エールシュレーゲル,バレルディ,トプラク,ダフード
ルシアン・ファヴレ(監督:ドルトムント):「決して容易な試合ではなかった。デュッセルドルフは浮上に危険だったし、ボール奪取からいいものをみせていたよ。我慢をしながらのプレーになったし、時にはそこまで魅力的なサッカーではなかったかもしれないがね。我々としては、グラードバッハ戦で勝利をおさめるように全力を尽くさなくてはならない」

デュッセルドルフ:レンジング – M.ツィマーマン , アイハン , ホフマン , ギーセルマン – シュテーガー – コフナツキ , O. Fink , ボジェク , スットナー – ルケバキオ
交代:67. ラマン⇔スットナー、76. カラマン⇔O.フィンク、85. モラレス⇔ルケバキオ
ベンチ:ドロブニー,M.カミンスキ,バルコク,ヘニングス
フリードヘルム・フンケル(監督:デュッセルドルフ):「選手たちがみせたパフォーマンスには、非常に満足している。決して物怖じはしていなかったし、数的不利に陥っても意欲的なプレーをみせいてたね。あと少し運があれば、3−3にすることもできたかもしれないが」