SCフライブルクの守護神、アレクサンダー・シュヴォロウが、契約を延長したことが金曜日に明らかとなった。「今回のアレックスとの契約延長は、決して当然のものと言えるようなものではなく、だから我々はこれからも共に、ブンデスでコンスタントにパフォーマンスを発揮してくれるGKと戦っていけることを嬉しく思っているところだよ」と、マネージャーを務めるヨッヘン・ザイアー氏は語った。

 2008年にヴィースバーデンからフライブルクのユースチームへと加入した27才のGKは、2014年に1年間だけビーレフェルトへとレンタル移籍したが、一貫してフライブルクでキャリアを積み重ねてきており、これまでフライブルクでは公式戦144試合に出場。ホッフェンハイムへと移籍したオリヴァー・バウマンの後任として、守護神としてチームを支え続けているところだ。