水曜午後にVfLヴォルフスブルク一行は、ヨーロッパリーグ第5節FCオレクサンドリーヤ戦が行われる敵地ウクライナへと飛んだが、そこには出場が危惧されている主将ジョシュア・ギラボギの姿も見受けられた。

 フランス人MFは火曜に行われた非公開形式での練習の際に、膝に問題を抱えて中断を余儀なくされており、その後にうけた精密検査の結果、組織的な損傷は見受けられなかったことから、予定としては最終調整をもって出場への判断を下したい考えだ。

 その一方で、先週末にブンデス4部相当に属する下部チームにて実戦復帰した、ダニエル・ギンチェクに関してはまだこの試合では時期尚早。同じく背中に問題を抱えている、ユヌス・マリについても不参加となり、加えて週末のフランクフルト戦で驚異の回復をみせ途中出場で復帰したザヴェル・シュラーガーもメンバー外となった。