今週土曜に行われるホーム戦、TSGホッフェンハイム戦にてRBライプツィヒは、エミル・フォルスベリとマルセル・ハルステンベックを戦列に加え臨める見通しとなった。ドイツ代表左サイドバックのハルステンベルクは、先日行われたパダーボルン戦では内転筋の問題のためにベンチに座ったままとなっていたものの、火曜午前より行われた今週最初の練習ではチーム練習へと参加そこには大腿筋の問題により、パダーボルン戦ではメンバー入りを見送ったスウェーデン代表MFフォルスベリの姿も見受けられている。

 さらにユスフ・ポウルセンの姿も。デンマーク代表FWはここのところは内転筋に問題を抱え休養を余儀なくされていたが、この日はボールを使った別メニューにて調整。その一方で臀部に筋損傷を抱えるイブラヒマ・コナーテ、膝を手術したヴィリ・オルバン、足を手術したケヴィン・カンプル、そして風邪を患ったコンラッド・ライマーは不参加となった。