週末に行われるフォルトゥナ・デュッセルドルフとのホーム戦では、ここのところ欠場していたパコ・アルカセル、そしてユリアン・ヴァイグルの復帰が見込まれており、また今週初めに練習参加を見送っていたマヌエル・アカンジが、水曜日から練習復帰。ただその一方で、マルセル・シュメルツァはしばらく離脱を余儀なくされる。

 確かにドルトムントの守備陣においては、マッツ・フメルスが累積警告のため出場停止にはあるものの、それでもルシアン・ファヴレ監督としては一先ずほっとしたところだろう。ユリアン・ヴァイグルとマヌエル・アカンジが水曜の練習に参加。さらに膝に問題を抱え、胃腸炎も患っていたFWパコ・アルカセルもオプションとして見込まれているところだ。

 しかしながら左サイドバックのマルセル・シュメルツァについては、ウニオン・ベルリン戦の終盤で交代していた同選手は、kickerが得た情報によればふくらはぎに筋損傷を抱えており、これからしばらくの間、離脱することになりそうだ。