どうやらRBライプツィヒは、フランス期待の若手DFニアンゾー・タンギー・クアッシの獲得へと迫っているようだ。これは仏紙ル・パリジャンが伝えたもので、17才のセンターバックと所属するパリ・サンジェルマンとの契約は2020年夏まで。そのため今夏での移籍となれば無償で獲得が可能という状況になる。

 今月12月にトーマス・トゥヘル監督の下、トップチームにて3試合に出場した同選手は、もしもライプツィヒに加入となった場合、クリストファー・エンクンク、ジャン=ケヴィン・オギュスタンに続き、パリ・サンジェルマンからライプツィヒへと移籍する3選手目ということになる。