土曜日よりボルシア・ドルトムントは、スペインのマルベリャにて冬季キャンプをスタートさせた。しかしながらそこでは数名の選手が不在となっており、期待の若手FWエルリング・ハーランドの姿も見受けられていない。同選手はそれまで所属したRBザルツブルク時代に膝へ軽傷を負っており、数日以内には徐々にチーム練習へと組み込んでいく見通し。また筋損傷を抱えるマルコ・ロイス、そして打撲を受けたトルガン・アザールについても休養をとっており、参加までにはまだ数日を要する見込みだ。

 なお今回のキャンプにてドルトムントでは、マラガへと出発するに向けて90分間にわたる遅延が生じており、朝にチャーター機にてアンダルシアへと飛行機で飛ぶはずが、故障のためにケルンにて飛行機を交換し向かうことになったためだ。今回の参加選手はビュルキ、ウベハウン、ヒッツ、エールシュレーゲル(GK)、ザガドゥ、ハキミ、デラニー、サンチョ、ダフード、アルカセル、ゲッツェ、ロイス、ゲレイロ、シュルツ、フメルス、アカンジ、ハーランド、バレルディ、ブラント、モリー、アザール、ピシュチェク、ヴィツェル、シュメルツァ、レイナ、ブルン・ラーセン、ラシュル、フェライ、ティッゲス、フューリヒとなっている。