現在はブンデスリーガ首位を快走するRBライプツィヒ。しかしながらディエゴ・デメのナポリ移籍希望を聞き入れ、さらにマルセロ・サラッキをガラタサライへと移籍。加えてヴィリ・オルバンとイブラヒマ・コナーテが負傷離脱を余儀なくされていることから、今冬の移籍市場での補強も模索しているところだ。

 そんななかでイタリアからは、クレーシェSDがインテルのヴァレンティーノ・ラザロの代理人との接触が伝えられており、プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドとの争奪戦に参加している模様。こちらについては間も無くして決断が下されることになるはずだ。

 さらにクロアチアの”Sportske Novoski”が報じkickerでも確認したところによれば、スペインU21にて欧州選手権優勝を果たした、ディナモ・ザグレブ所属ダニ・オルモ獲得を目指している模様。バルセロナにて育成され、昨年11月にスペインA代表デビューも果たしたウィンガーについては、ライプツィヒは3年前から希望リストに入っており、ディナモ・ザグレブ側も2021年まで契約を残す状況から売却の用意がある。

 すでに選手とは合意に達しており、ライプツィヒからディナモ・ザグレブ側に対してはすでに、移籍金として1600万ユーロと、非常に大きな成果に応じたボーナスも含まれているようだ。そのため”Sportske Novoski”では、ライプツィヒがオルモ獲得に向けて有力との見方を示した。