ユベントス・トリノに所属する、ドイツ代表DFエムレ・ジャンが、母国ドイツへの復帰間近にまで迫っている。冬季移籍市場最終日となる金曜日に、守備のオールラウンダーはドルトムントにてメディカルチェックを受ける見込み。

 なおkickerが得た情報によれば、今回の移籍は半年間のレンタルでの加入となるものの、契約には買い取りオプションが付随されており、行使となった場合には改めて4年契約を締結する内容となっている模様。

 守備の立て直しを図りたいボルシア・ドルトムントでは、今冬にユリアン・ヴァイグルが移籍。そしてここのところジャン獲得を模索していたが、金銭面での課題が残されていた。なおこれによりドルトムントは、4人目となるドイツ代表選手を迎え入れることになる。(ロイス、シュルツ、ブラント、ジャン)