どうやらTSGホッフェンハイムは、ボルシア・ドルトムントに所属するヤコブ・ブルン・ラーセンに対して関心を示しており、今冬移籍市場最終日となる金曜日にも、両クラブの間では移籍をめぐり話し合いが行われているようだ。

 攻撃的ポジションならば複数でプレー可能なブルン・ラーセンだが、今シーズンはここまでわずか、リーグ戦4試合のみの出場にとどまっており、デンマーク代表MFとしてはあまりに物足りない数字。さらに17才ジョヴァンニ・レイナの今冬の猛アピールによって、状況は悪化の一途を辿っている。