ボルシア・ドルトムントが今夏の準備期間における、スケジュール表を発表した。ドルトムントは8月3日から始動し、テストマッチについては6試合が予定。そのうち数試合についてはダブルヘッダーという形で行われる。

 ブンデス2019/20シーズン最終節、TSGホッフェンハイム戦を終えた6月末から37日後、ドルトムントの選手たちは再び集結し、8月3日から最初のチーム練習を行う運びとなった。なおそれに先駆けて7月30日より、2度のコロナ検査が予定されているところ。

 そして8月10〜17日にかけて、ルシアン・ファヴレ監督はバード・ラガツ(オーストリア)にてサマーキャンプを実施。8月12日にはオーストリア1部SCアルタッハと、その5日後にもまだ対戦相手は未定ながら、テストマッチがそれぞれ17時(日本時間24時)に控えている。

 また8月22日には今度は15時半(日本時間22時半)から、ブンデス3部デュイスブルクと対戦することになるが、奇しくもドイツ杯初戦と同カードとなってしまったために大いに注目が集まることだろう。

 ただ同時にフェイエノールトとのテストマッチも組まれおり、8月28日にも2試合(パダーボルンとボーフム)が予定されていることから、両日の試合ともに全く異なる2つのチームの出場が見込まれるはずだ。