来シーズンいっぱいまでRBライプツィヒとの契約を残し、その中には本日いっぱいまで行使可能となっていた6000万ユーロで移籍可能となる例外条項が含まれていた、ダヨ・ウパメカノが更に契約を2年間、2023年まで延長したことをが発表された。新たな契約にも、来夏に行使可能な例外条項が含まれている。これは昨夏にティモ・ヴェルナーにも同様に見られたスタイルであり、今夏に移籍金5000万ユーロを残してチェルシーへと渡った。

 延長を目指していた、ライプツィヒのマルクス・クレーシェSDは、「ダヨ・ウパメカノとの契約を前倒しで延長できたことは、当然ながら非常に喜ばしいことだ」と述べ、一方のウパメカノ自身は「ライプツィヒに移籍して3年以上が経過し、チームと共に向上し成長することができた。これを続けていきたいし、ナーゲルスマン監督は僕を次のレベルへといざなってくれる指揮官だと思う」と、語っている。

 2015年に母国フランスのバレンシエンヌからオーストリアのRBザルツブルクへと渡った同選手は、2017年1月にRBライプツィヒへと移籍。センターバックとしてこれまで公式戦通算111試合に出場し、3得点2アシストをマークしている。