これまでFCアウグスブルクにて在籍した3年間では、主にジョーカーとしての活躍をみせてきたセルヒオ・コルドバ。22才となって迎えた今夏では、スペインやイタリアなど海外のクラブや、ブンデス2部フュルトやパダーボルンからの関心が伝えられているところだ。

 しかしながらアウグスブルクとの契約はまだ2022年まで残されており、コルドバ自身はブンデスリーガへ残りたいと考えているところ。そのため今季ブンデス復帰を果たしたアルミニア・ビーレフェルトが、その希望を叶えられるクラブということになる。だが所属するアウグスブルクでは、順位表で直接争う可能性のあるクラブへの移籍に躊躇いを感じているようだ。