英紙テレグラフによればアーセナルとしては来季まで契約を残すメスト・エジルについて、クラブトップとなるサラリーをクリアにしたいと考えているところであり、すでに中東のカタールやサウジアラビアからのオファーが届いている模様。

 ただその一方で先日に31才の元ドイツ代表は、「仮に選手が移籍を希望し、クラブが断るなら、選手は受け入れるしかない。逆にクラブが選手を解雇したくとも、選手が残留を希望するならクラブは受け入れるしかない」とコメント。今もその考えに変わりはないようだ。