土曜日の日本時間23時からVfBシュトゥットガルトは、ブンデスリーガ昇格組として迎える新シーズンに向けた、最後のテストマッチであるRCストラスブール戦が控えている。

 この試合では、ハンブルクとのテストマッチで膝を負傷し、先日のビーレフェルトとのテストマッチで欠場していた遠藤航が復帰。特にオレル・マンガラがボルナ・ソーサと共にU21代表参加で不在ということからも、おそらく新主将ゴンザロ・カストロと共にダブルボランチを形成することになるはずだ。

 特に新シーズンに向けた仕上げとして臨むこの試合に、マタラッツォ監督がどのようなシステムで臨むかが注目される。基本的には3バックの守備体系を好む傾向にはあるものの、ただ守備面でのミスなどから先週のハンブルク戦では4バックを採用した。


 またセンターバックではまだコンスタンティノス・マヴィロパノスが鼠蹊部に負傷を抱えているものの、マーク=オリヴァー・ケンプが肩の手術から復調を果たしてビーレフェルト戦にて復帰。今回は特に
開幕戦での布陣を意識した、ポイントとなる試合となることだろう。