先日にはブンデス2部ハンブルガーSVへの移籍の可能性が取り沙汰されていたラッセ・ソビエフだが、土曜午前に1.FCケルンは再びレンタルにて、今度はスイス1部FCチューリヒへと移籍することを発表した。

 センターバックを主戦場とする29才は、ドルトムントでのセカンドチームを経て、2部ザンクトパウリ、当時の1部フュルト、そして2013年にはハンブルクにも在籍した経験をもち、今冬はベルギー1部ロイヤル・エクセル・ムスクロンへとレンタル移籍している。