この夏の休暇期間ではFCシャルケ04所属アミーヌ・アリについて、例えばイタリアのセリエAより、CL出場権を確保しているアタランタ・ベルガモなどが移籍先候補として浮上。確かに競技面で大きな損失を抱えることになるが、財政難に喘ぐシャルケにとっては2000万ユーロとも言われた移籍金は好影響をもたらすものとも言えるだろう。

 しかしながら23才のモロッコ代表はkickerとのインタビューの中で、「昨年12月に、僕の契約は2024年まで延長されている」とコメント。そしてさらに「もしも僕ができるだけ長く、ここに留まりたいという意思を持っていなければ、契約期限を1年半も残す、そんな早い時期に前倒しで延長することなんてないよ」との考えを強調した。