どうやらバイエルン・ミュンヘンでは、若きフランス人MFミカエル・キュイザンスの売却を検討してるようだ。

 同選手の母国フランスのレ・キップが報じたところによれば、21才のオフェンシブプレイヤーは、プレミア昇格組リーズ・ユナイテッドへの移籍に向けて、順調に交渉を続けているという。

 同紙によればキュイザンスとリーズは合意する見通しで、移籍金額としては2000万ユーロが指摘されており、2024年まで契約を残すバイエルンとの交渉は詰めの段階へと入るとのこと。

 2017年にフランスのASナンシーからグラードバッハへと加入したキュイザンスは、ここまでブンデス通算45試合に出場して1得点をマーク。バイエルンに加入した昨季は9試合の出場に止まっている。