宮市亮所属のブンデス2部FCザンクトパウリは、どうやら今夏の移籍市場において更なる補強に成功しそうだ。ドイツのSport1が報じたところによれば、FCシャルケ04のFWギド・ブルクシュタラーが、既にザンクトパウリを訪れており、ブンデス2部通算33得点(63試合)をマークする31才は、メディカルチェックを受けている模様。

 2017年冬に2部ニュルンベルクから、移籍金150万ユーロにて加入した同選手は、そのデビュー戦となってインゴルシュタット戦でロスタイムに決勝弾。ファンの心を鷲掴みにすると、その半年だけリーグ戦9得点。翌シーズンでは11得点をマークし、クラブのチャンピオンズリーグ復帰にも主力として貢献していたが、昨季は21試合で無得点と大ブレーキ。ここのところはメンバーからも外されていた。