リロイ・サネがひとまず離脱を余儀なくされることは、昨日火曜日の時点ですでに明らかとなっていたことだ。フリック監督は、日曜に行われたホッフェンハイム戦にて、右膝の関節胞に損傷がみられており「代表戦期間後の復帰を期待する」とコメント。

 しかしながらkickerが得た情報によれば、実際にはサネの離脱期間はそれよりも長い、4週間が見込まれているところであり、代表戦期間後はおろか、その後の試合でもしばらくの間は欠場することになりそうだ。

 そのためリーグ戦では10月4日のヘルタ・ベルリン戦、10月17日のビーレフェルト戦、10月24日のフランクフルト戦、そして10月31日のケルン戦での欠場が見込まれ、さらに10月15日開催のドイツ杯初戦に加えて、10月20・21日、27・28日に行われる、チャンピオンズリーグも欠場する見通し。

 ちなみに今晩DFBスーパーカップにて対戦する、ボルシア・ドルトムントとのリーグ戦における注目の頂上決戦は、11月7日に敵地ドルトムントにて予定されている。