レアル・マドリードが、更なる主力選手の負傷を発表した。先日はトニ・クロースの負傷が明らかとなったばかりだが、今度はエデン・アザールが再び離脱するという。

 まるでマドリードでアザールは呪われてでもいるのか。3週間の離脱期間を経て、ようやく練習へと復帰したその矢先に、29才のドリブラーは再び打撲。

 水曜午後レアル・マドリードは、筋肉系の損傷が確認されたことを明らかにしており、これから再び3〜4週間の離脱へと入るとのこと。昨夏に記録的な移籍金で加入したアザールは、以来7度目の負傷を抱えることにもなった。

 昨季は負傷の影響によりリーグ戦38試合中16試合のみの出場にとどまったアザールは、ちょうど来週の月曜日にはレアルで最後に公式戦で得点を決めて以来、まる1年目を迎える。