水曜日にはケルンでトルコ代表とテストマッチ、そして3日後には敵地ウクライナにてネイションズリーグ第3戦、その3日後には再びケルンでスイスと第4戦を迎えるドイツ代表は、当初の見込み通り普段より6名多い、29名という大人数の代表選出を発表した。

 なお現在はまだ負傷中のトニ・クロース(レアル)と、バイエルン(ノイアー、ズーレ、キミヒ、ゴレツカ、ニャブリ)とライプツィヒ(ハルステンベルク、クロスターマン)については、ネイションズリーグのみオプションということになる。また関節胞を損傷したリロイ・サネと、コロナ陽性が確認されていたイルカイ・ギュンドアンについては、同じく負傷を抱えるテル=シュテーゲンやケーラーと共に回復に努めることとなった。

 一方で前回の代表戦期間にて初招集を受けていた、ロビン・ゴセンス(アタランタ)とフロリアン・ノイハウス(グラードバッハ)は引き続き選出。さらにグラードバッハからはヨナス・ホフマン、そして元グラードバッハで現ドルトムントのマフムード・ダフードが初招集を受けている。

10月のドイツ代表戦期間にて召集を受けた選手は以下29名:

GK:マヌエル・ノイアー(バイエルン)、ケヴィン・トラップ(フランクフルト)、ベルント・レノ(アーセナル)

DF:エムレ・ジャン(ドルトムント)、ニコ・シュルツ(ドルトムント)、マティアス・ギンター(グラードバッハ)、ロビン・ゴセンス(アタランタ)、マルセル・ハルステンベルク(ライプツィヒ)、ベンヤミン・ヘンリクス(ライプツィヒ)、ルーカス・クロスターマン(ライプツィヒ)、ロビン・コッホ(リーズ)、アントニオ・リュディガー(チェルシー)、ニクラス・シュターク(ヘルタ)、ニクラス・ズーレ(バイエルン)、ヨナタン・ター(レヴァークーゼン)

MF/FW:ナディーム・アミリ(レヴァークーゼン)、ユリアン・ブラント(ドルトムント)、マフムード・ダフード(ドルトムント)、ユリアン・ドラクスラー(パリSG)、セルゲ・ニャブリ(バイエルン)、ジョシュア・キミヒ(バイエルン)、カイ・ハヴェルツ(チェルシー)、ティモ・ヴェルナー(チェルシー)、ヨナス・ホフマン(グラードバッハ)、フロリアン・ノイハウス(グラードバッハ)、トニ・クロース(レアル)、スアト・セルダー(シャルケ)、ルカ・ヴァルトシュミット(ベンフィカ)