バイエルン・ミュンヘンは間も無くして、更なる補強へと成功することになる。RCDエスパニョールから移籍金900万ユーロにて迎え入れるマルク・ロカに続き、エリック=マキシム・シュポ=モティングも加入することとなった。

 先日行われたチャンピオンズリーグ決勝では、相手選手としてパリ・サンジェルマンでプレーしていた31才のFWには、ロベルト・レヴァンドフスキのバックアップとしての役割が期待されているところであり、ブンデスではこれまでハンブルク、ニュルンベルク、マインツ、シャルケにてプレーした経験をもつ。

 その一方で今回の決断は、若手FWジョシュア・ザークツィーにとって、レヴァンドフスキのバックアップとしての信頼を得られなかったことも意味しており、更なる成長を期してレンタルでの武者修行を模索することになるだろう。