前日のエリック=マキシム・シュポ=モティングとブナ・サールに続き、バイエルン・ミュンヘンは今夏加入の新戦力、マルク・ロカとダグラス・コスタの入団会見を行った。

 特に2015年から2017年にかけて同クラブに在籍した経験をもつ30才のブラジル人ウィンガーは、その時について「良い時間を過ごさせてもらったよ」と振り返っているが、その一方で当時のウリ・ヘーネス会長より「傭兵」と称されるなど、その内面性について苦言が呈されイタリア移籍に至った経緯もある。

 とりわけ前日の入団会見の席でもサリハミジッチSDは、バイエルンは新戦力獲得にあたって内面性を重視する事を強調しているが、コスタの性格に変化があったのか?そしてヘーネス前会長とはすでに対面を果たしているのだろうか?

 まず先の質問について、コスタは「僕はイタリアで成熟したは思うけど、でもそれ以外は特に変わっているとは思わないね」と返答。そして後の質問については、「まだ話はしていないけど、でも過去に縛られるタイプではないんだ。過去は過去。もう済んだ事だよ」と述べており、むしろ未来について集中していきたいと考えている。