新型コロナウィルスの蔓延により財政状況においても機器的状況にある中で、1.FCケルンから1つのポジティブな知らせがと届いた。来年2021年夏より、ドイツ大手通信会社ドイツ・テレコムをテクノロジーパートナーとして迎えいれることになる。

 これは木曜日にケルンから発表されたものであり、「テレコム社というグローバル企業と共に、ケルンが歩めることを誇りに思うよ」と、アレックス・ヴェーレ取締役は喜びをみせた。

 ケルンに程近いボンに拠点を構えるテレコム社は、ひとまず3年契約を締結、その間にケルンはおよそ700万ユーロを手にすることになるが、ただし2部降格の場合には減額されることだろう。
 
 テレコム社のクラウス・ヴェルナーCFOは「ファンの皆さんへ、エキサイティングかつイノベーティブなツール」の開発をケルンと共に行う考えを示し、「デジタル化なしの明日は考えられない時代。バーチャルリアリティ等のテクノロジーによって臨場感溢れる、新たなサッカー体験の実現を考えています。特に5G通信により360度スタジアム体験が可能です」と説明している。