インテル・ミラノは今晩ホームにて行われる、チャンピオンズリーグGL初戦、ボルシア・メンヒェングラードバッハ戦にて、元ドルトムントのアクラフ・ハキミが欠場することを明らかにした。同選手は新型コロナウィルスの感染が確認されたという。

 UEFAのプロトコルに則り行われた最後のコロナ検査により、意外にもここでモロッコ代表から陽性反応が確認されており、ちなみに選手自身は現在のところ無症状のままだという。これから規約に合わせての対応が行われることになり、インテル側からはそれ以上の発表が特になされていない。

 ただそもそもインテルでは、それ以前にコロナ感染の問題を抱えており、そのため先日行われたACミランとのミラノダービーでの開催自体が危ぶまれたほどだった。

 ハキミは昨季まで、レアル・マドリードからボルシア・ドルトムントへと、2年間に渡ってレンタル移籍で加入しており、昨夏にはレンタルが終了しインテル・ミラノへと完全移籍。ここまで4試合に出場して1得点2アシストをマークしている。